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足底多汗症とは

『足底多汗症』とは、足の裏(足底)に多量の汗をかく病気です。
手のひらの汗が多い手掌多汗症も同時にみられることが多いようです。
手のひらより足の裏の汗が気になる方を、足底多汗症と呼びます。

手の汗の方が気になる方は手掌多汗症の項目もご覧下さい。


足底多汗症の症状

足底多汗症の症状は足の裏に異常に汗をかくことです。手のひらの汗も同時にかくこともあります。靴下などがびしょびしょになることもあります。
通常、足の裏の汗は足底の刺激によって出やすくなります。そのため、健康サンダルのようないぼいぼのついた履き物の場合は、汗が出やすくなります。足底に刺激の少ない履き物をおすすめします。


足底多汗症の治療は、通常の多汗症の治療とほぼ同様ですが、手掌多汗症が伴っているかどうかで治療法が異なります。詳しい治療法については、それぞれの項目を参照してください。